イライラの原因は?ありのままの自分を受け入れる事から始めよう

      2017/11/01

こんにちわ(^^♪yuriです。

女性はただでさえホルモンバランスに伴ってイライラしやすいですよね。

実は私もそう・・・。

育児・家事・仕事、必ずやらなければいけない事が重なる+月経前になると爆発しそうになります(笑)

妊娠中は、不調もそれ程なく好調だったせいか出産後は余裕だよね~。なんて

思っていましたが、蓋を開けてみると・・・。大変×100%!

だけど今は考え方を変えて、前より余裕のある自分がいます。

それはこんな単純な考え方に切り替えたから。

身体の疲労と心の不調

身体が疲れるとしんどい・・・。

それこそ、肩凝り、腰痛、頭痛など様々な身体の不調が。

何にもしたくないし、寝たいのにやらなければいけない事が沢山ある。

そして身体の疲れがピークに達してくるときに必ずと言って良い程

セットでついてくるのが心の不調。またそれの逆も。

何故なら身体と心は繋がっているから。

もうこの2つが重なると最悪パターンですよね。

身体が疲れているだけなら、いつもより睡眠を多くとったり

マッサージに行って身体を解したり、入浴をして身体の疲れをとったり・・・。

改善方法は沢山ありますが、心の不調が重なるとそんな気すらも起きなくなります。

更に、この状態に月経前のPMSが重なると発狂したくなるレベルです(笑)

症状も長引く&その期間中はずっとその不調を抱えていかなければいけない・・・。

また、心の不調としては、ネガティブ思考、やる気が出ない、自信がもてないなど。

良く「ポジティブ思考になれば人生変わる!どんな事があってもポジティブでいよう!」

みたいな事を言う方がいますが、身体も心もしんどいのに

ポジティブに自分を盛り上げるなんて、自分に嘘を重ねて偽っているのと同じことですよね。

元気もやる気もある時は心に響きますが、本当に疲労感を抱えている時はポジティブになれない自分を責めてしまいがち。

身体を治す

身体が辛いならまずは身体を治す!

肩が辛いなら、肩を治す。腰が辛いなら腰を治す。

産まれた時から同じ身体で一緒に時を過ごしてきた分、

ここまでいったらもう動けなくなるな、しんどくなるな・・・

など自分の身体にとっての限界を知る事が大切です。

とっても当たり前の事のように感じますが

案外出来ている人が少ないです。

自分の身体の声を聴こうとしないで

もっといける!頑張れる!と思っている。

何故か自分を痛み付けようとする人が多いですよね。

物も長年使用していたらガタが来るように

人間だってフル稼働していたらガタがきます。

むしろ、生きている間は常に呼吸をして

身体の機能は止まる事はありません。

止まる時は死ぬ時です。

だから、日々メンテナンス・ケアしてあげる事が大切です。

心を治す

身体の疲れが溜まると普段は大した気にならない事でも、敏感に反応して

イライラしたり、そのうちどんどん心に余裕がなくなってネガティブになってきます。

そして余裕がなくなると相手に対して優しく接する事が出来ない。

そんな時こそ、

心に休息を与えてあげることが大切です。

決してその時の感情に流される事無く自分自信を客観的に見つめてあげましょう。

そして、そんな時こそ吐く事を意識した呼吸をしましょう

心が疲れてくると無意識に呼吸が浅くなって

肺周りの肩甲骨がガチガチに固まってくる人も。

そうなると、猫背になって下を向く体勢が増えてネガティブな気持ちに歯車がかかったり、

息苦しさを伴ってやる気のない溜息が出たり、

終いには自律神経のバランスが乱れて不眠になったりとどんどん負のスパイラルにハマっていきます。

そうならない為にも、一旦落ち着いて心に休息を与えてあげましょう。

症状には必ず原因がある

今、自分に起きている身体の不調や心の不調は誰かが持ってきたものだと思っていませんか?

もちろん、生活や環境の変化はあると思います。

しかしその不調に伴い、あなたはどんな行動をしていますか?

実は、自分自身が起こす行動によって身体の不調や心の不調は伴いやすいです

例えば、

・職場で嫌な事がある=眠れなくなる=眠剤飲む=朝起きると身体がバキバキ

・ストレスが溜まる=食べて発散する=身体の調子がおかしくなる

・冷たい物が好きになる=胃がおかしくなる=口乾や胃痛が起きるようになるなど。

初めの原因は自分以外の事から起きたとしても、

悪化させているのは実は「自分自身」だったりするんですよね。

だからこそ、自分でなった症状は病気になる手前であれば自分で治せます。

そして、自分にしか分からない原因があるからこそ

「自分で治そう!」とする意気込みが大切です♪

ありのままを受け入れる

ストレスの原因って、

問題にぶつかったときに良い方法を見つけ出せなかったり

自分の出来る能力以上の事を求め過ぎた時に起きるのではないかなと思います。

でも、人って自分を責めるより人のせいにした方が楽だから、つい責任転嫁してしまいがち。

人のせいにする事で無意識に自分を守っているんですよね。

だけど、私は認められない自分も恥ずかしい自分も、全部自分!と思った時にストレスが軽減されました。

全て一旦認めて、ありのままを受け入れる事が大切だと気付かされました。

私の体験

息子が産まれるまでは自分がやりたい!と思った事は

すぐに実行&我慢しない性格だったのですが

出産すると当たり前ですが、行動が制限されますよね。

私は当時「母親だからこうであるべき」とか「結婚したんだからこうしなくちゃいけない」

とか誰が作ったかも分からないルールに自分を縛り付けて

同じ事を相手に望んで出来ないと責めたり、

独身時代に1日で良いから戻りたい」何て思ってしまう自分を

何て最低な母親なんだと自己嫌悪になったり・・・。

でも母親だって人間何だからそんな事思うのも普通じゃないですか。

今思うと、何を正解に頑張っていたのって感じです(笑)

どんな事を思おうが、どんな風に失敗しようが

どんな情けない自分でいようが、認めて許してくれるのは自分だけ。

悪い所も良い所も全て自分!

自分が自分を受け止めないで誰に受け入れられるのを待っているの?

そう思うまでにかなり時間がかかりました。

そして、そんな私を救い出してくれたのが東洋医学の陰陽論でした。

東洋医学でいう陰陽論

陰陽論とは、宇宙に存在する全ての万物には陰と陽の属性を持ち、

互いに相対的でどちらか一方では成り立つ事が出来ないという考え方です。

例えば

陰 女 夜 光 弱 冷 暗 裏

陽 男 朝 影 強 暖 明 表

・男がいれば女がいる

・光がさせば影が出来る

などのように、一方がなけれが一方も存在しません

そして、どちらが良いとか悪いとかもありません

この2つはシーソーのようにバランスが取れている事が大切です

これは、人に置き換えてみても同じ事が言えます。

全ての人は、二面性をもっていて裏があれば表もあってどちらも1つでセット

また、陰や陽どちらに傾いたとしても最終的に真ん中に戻ってこれればそれで良い。

この陰陽論を知ったときに私は悪い部分も良い部分もありのままの自分を受け止めよう!と思いました。

そして、調子が悪い(陰が強い)のは一時的なこと。悪い事(陰)があれば次に良い事がある(陽)と思うようになりました。

今日はたまたまそんな日。ずっとその状態が続く訳ではない。という考え方に変わりました。

身体や心が辛いと、どうしても悪い部分にばかり捉われて、全てがそれに支配されたような感覚になります。

だけど、本当はそればかりではないはず。

もし、どちらかに染まり過ぎたとしても、最終的に真ん中に戻れれば大丈夫です。

その一歩として、まずはどんな自分も受け入れる事をしてみて欲しいと思います♪

 

最後に

・身体の疲労は身体を治す努力をする

・心の不調は心に休息を

そして、必ずこの2つはセットなのでどちらかが悪くなればどちらかに影響します。

ストレスからきた今ある不調ばかりに捉われるのではなく、

どうしてそんな風になったのかや、何が嫌だったのかなどの原因を冷静に考える事で

自分を苦しませている答えが分かるようになります。それが、症状改善の第一歩です♪

そして、それがどんな答えだったとしても受け止めましょう。

良い方・悪い方に傾いてもそれが人間で生きているという事!ありのままの自分を受け入れてみましょう♪

今はたまたまそんな時。時間が経てばまたいつもの自分(真ん中)に戻れる。と思う事が大切ですよ(^^♪

 

今日も、皆様にとって素敵な1日でありますように・・・☆

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