その月経痛は当たり前ですか?痛みから解放の道☆

      2018/05/15

こんにちわ(^^♪yuriです。

女性であれば、誰もが通る道の1つに月経がありますね。

月経に伴い、何だか心や身体がどよ~んと

重く感じて憂鬱に・・・。

そんな女性も多いのではないでしょうか?

その中でも、特に女性のお悩みで多いのが月経痛。

あなたはその月経痛を

いつもの事だから。

薬を飲めば何とかなるから。

と言って、痛みのある事が当たり前だと思っていませんか

 

もし、その事が当たり前と思っていたり、

慣れてしまったとしたら、それは身体にとってはすごく悲しい事

もし、痛み止めを飲む程痛みがあるのであれば、

それはお身体がSOSのサインを発信している思って下さい。

痛みを放置する事は、お身体のsosを無視しているのと同じ事です。

月経は女性の体調のバロメーター

月経は、何のためにあるかと言うと、

皆さんご存知の通り妊娠をする為です。

また、月経は女性の健康のバロメーターと言える位大切なもので、

もし将来、妊娠願望がなかったとしても、

月経にまつわるトラブルは、婦人科症状の病気が隠れている可能性もあります

そうならない為にも、月経をめんどくさいと思わず、

自分自身の健康と向き合うという気持ちで大切にしていきたいものです。

正常な月経周期と期間

月経周期は、正常25日から38日位の間に1度おこる事が望ましいと言えます。

また、25日よりも短い期間におこる月経を頻発月経

38日よりも間隔が空いてしまう月経を希発月経と呼びます。

更に、8日以上月経が長引くようであれば過多月経

逆に2日以内で終わってしまう場合は過少月経といいます。

月経痛のレベル

女性の大半の方は月経が起こるに伴い、何かしらのお身体に不快感を

感じられる方も多いのではと思います。

その不快感の中にもレベルがあって、

何となく痛みは感じるけど生活に支障をきたさない程度から、

何も手につかなくなる位に痛みが強く、寝込んでしまう方など、

痛みのレベルは人それぞれ異なると思います。

しかし、私が注意して欲しいと思う方々は

月経の度に身動きがとれなくなる位、痛みを伴う方。

もしくは、薬を服用しても全く痛みが治まらない方。

こういった方々は、生活に支障が出るレベルの方達がほとんどです。

まさに、身体がSОSのサインを出している状態。

そのSОSを見過ごさずに、きちんと受け止める事で

ご自身のお身体と向き合う準備をして欲しいと思います。

月経と女性ホルモン

月経前から月経中はプロゲステロンの分泌が増え、

子宮を収縮し、経血を外に排出しようとする働きが高まります。

女性ホルモンが乱れ、このプロゲステロンの働きが強過ぎてしまうと

月経痛の強い痛みの原因となります。

また、血管収縮の作用もありますので

倦怠感や腰痛、冷えなどを強くなる傾向があります。

女性ホルモンのバランス

女性にとって大切なホルモンが

プロゲステロンとエストロゲン

この2つのホルモンは、女性の月経周期に合わせて

必要な時に必要な分だけ、交互に分泌されています。

しかし、そのバランスが崩れてしまう事で

身体だけではなく心にも影響し、

様々なトラブルの原因となってしまいます。

プロゲステロンもエストロゲンも

どちらが多くても少なくてもならないものなのです。

また、この女性ホルモンのバランスを

整えるという事は美容にも大変重要です

月経と健康

これまで、女性の月経痛にまつわるトラブルは

女性ホルモンが関係しているとお伝えしましたが、

女性ホルモンを整えるという事は

結局はお身体の健康を取り戻す事が大切です。

健康なくして、心やお身体の安定または美容の向上を

望む事は難しいからです。

少しでも不安な事や心配な事があれば、

放っておかずに、自分自身と向き合いましょう。

最後に

月経痛で悩まれている女性はお身体がとても冷えている事が多いです。

冷えるという事は、月経時に骨盤内の血液が滞り、

経血をスムーズに外に排出されない原因にもなり、

月経痛をより助長させてしまう結果にも繋がってしまいます。

それは、日々の食生活や生活習慣により

血液循環が悪く血行不良を

引き起こしている女性が多いです。

月経は、月に1回のお身体のお掃除日。

このお掃除がスムーズに行われる事により、

日々の不調も改善されます。

逆にスムーズにいかないと

お身体に不要物が溜まる一方で

老けの原因ともなります。

女性にとって人生の大半を占める月経。

女性として産まれたからにはポジティヴに受け止め

毎月の月経日を快適に過ごされて欲しいと思います。

不調の全てはお身体のサイン。

症状を悪としてみるのではなく

お身体の真の声を聴くチャンスだと思って下さい。

体質改善はあなた次第。

 

 

今日も素敵な1日となりますように・・・♪

 - 婦人科系症状, 美容

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