産まれ持った体質を東洋医学的に知る

      2018/01/24

私は、患者さんを治療する前に必ず行う事が1つあります。

それは、「生年月日」を聞く事です。

 

何故ならこの生年月日でその方の「産まれ持った体質」が分かるからです。

 

例えば私の場合

平成3年産まれで、九星では「九紫火星」です。

東洋医学でいう、五行の木火土金水に当てはめると

火の性質をもっていて、適正な体型は中肉中背です。

太っていても、痩せすぎていても良くありません。

 

*九星の体型

木(春)  痩せていて柔らかい

火(夏)  中肉中背

土(長夏) 豊満

金(秋)  筋骨隆々(固い)

水(冬)  ぽっちゃり(丸い)

 

産まれ持った体型と、今の体型が合っていないと

病気になりやすくなったり、様々な不調の原因に

なりやすいと言われています。

 

 

例えば火の性質をもっている私は

東洋医学の五季でいう夏なので

春に出た新芽にどんどん栄養をつけ、成長を促さなくてならない働きをもっています。

(人でいうと運動を沢山して新陳代謝を活発にする事)

しかし、最後に実をつけるのは土の役割なので、

採りすぎても採らなさ過ぎてもいけないんですね。

 

なので「中肉中背」がベストな体型です。

 

また、性格面でも、積極的に前に出て活発的に過ごしている時は

とても調子が良い時です♪

 

体型以外にも、この自然界のリズムが分かると

その性質をもった方が回復傾向にあるのかどうかが分かります。

 

そして、自身の産まれ持った体質に寄せるよう

導いていく事が健康に向かう第一歩!だと思います。

 

人間と自然をミックスして考えると面白い発見が出来ますよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 体質改善

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